第30回地震防災技術展は、地震、台風、豪雨など、多様化・激甚化する自然災害への備えに焦点を当て、最新の防災・減災技術を展示する専門展です。会場では、耐震・免震・制振技術、非常用電源・蓄電池、災害用通信システム、ドローン・ロボットを活用した被害調査、防災のデジタル化、AIを活用した情報管理など、実践的な展示を実施します。さらに、避難所運営支援、備蓄管理、安否確認、BCP策定支援、復旧・復興を支える建築・インフラ技術など、幅広い展示を行います。
https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/
展示では、高波で転覆しても自動的に元の状態に戻る救命ボートの技術を応用した、4人乗りの津波救命ボートシェルターも紹介されていました。
ミズノマリン +CAL4
https://www.mizuno-marine.co.jp/shelter/cal4f/
また、実際の揺れを再現し、震度7までの地震を体感できる地震体感車も展示されていました。地震の危険性や備えを学ぶことができます。訓練やイベントなどで活用され、防災意識の向上に役立てられています。
TOHATSU 地震体験車
https://www.instagram.com/stone_sculpture/



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